時間がなくても大丈夫|効果的な小顔治療【筋肉にボトックス薬剤を注入する美容整形】

時間がなくても大丈夫

ウーマン

安全で効果も明確です

頬の下のエラの部分が大きく張り出し顔の印象が厳ついと、鏡を見るたびに溜息が出てしまいます。エラの張りを取るためには骨を削る施術もあるのですが、実際は、エラの張りの原因は骨ではなく筋肉の発育から来ていることが多いのです。両耳の付け根の3−5センチ程下の部分に指を当てて歯をしっかり噛みしめた時に、もしその部分が固く張り出してくるのなら、エラの張りの原因は筋肉です。こういう方にはボトックスを用いた小顔の整形がお勧めです。ボトックスの整形ならば、メスで切ることなく、エラの部分に薬を注射するだけの施術ですから、「切るのは怖い」という方には最適です。更に、施術の前に麻酔のクリームを塗り、極細の注射針を使うので、痛みに敏感な方でも全く心配いりません。事前の予約は不要で、カウンセリングの後直ぐに施術を受けること可能です。術後の通院も不要で、クリニックに一回行くだけで全て終わりますから、時間に余裕がない方でも利用することが出来ます。しかも、施術は10分程で終了し、その後直ぐに洗顔やメイクも出来ますから、クリニックが会社の近くならば、昼休みの間に施術を受けることさえ可能です。術後の腫れも殆どありませんし、ボトックスの効果は数週間かけてゆっくり現れてくるので、オフィースにそのまま戻っても、周りの人に気づかれる心配は全くありません。ボトックスの整形は、半年毎に5回程施術を行うことで完成し、半永久的に固定します。その間は、薬の効果を確認しながら、小顔の微妙なデザインを修正していくことが出来ますから、自分の理想の小顔のイメージが固まっていない方には最適な施術です。エラが張った厳つい顔の悩みを解決する為に、ボトックスが良く利用されていますが、この施術ではどうやって小顔を実現しているのでしょう。ボトックスの施術では、薬を注射するだけで、切開をすることはありません。薬を使ってエラの部分にある咬筋と呼ばれる筋肉を萎縮させていく施術なのです。この施術で使用される薬は、ボツリヌストキシンという名称で、ボツリヌス菌という細菌由来の薬剤です。この薬は、脳から発信される信号を伝達している、アセチルコリンという物質の働きを阻害してしまいます。その結果、筋肉は脳からの指示が受け取れなくなるので、動きを止めてしまいます。筋肉は、動かなくなると、次第に萎縮していきます。これは、例えば、足を骨折してギブスで数か月固定した際に、足の太さが半分くらいまで痩せてしまうことからも良く知られています。ボトックス小顔の整形は、この作用を利用していますから、注射をするだけなのですが、効果はとても大きいのです。また、ボツリヌストキシンと言う薬は医療の分野では、筋肉のこわばりや痙攣を改善する治療に広く用いられています。医療薬ですので、効果だけではなく、安全性も確かですから安心です。ボトックス小顔の整形で、ボツリヌストキシンを注射すると、咬筋は6週間ほどかけて少しづく萎縮していきます。その後、薬が抜けていくに従い、半年から1年ほどで効果が弱まり、筋肉も次第に元の形状に戻っていきます。それでも、3割程度の効果は残り、持続しますので、この施術を半年毎に5回程度繰り返すと、効果は完全に固定し戻ることがなくなります。ボトックスの整形では、このようにして、半永久的に持続する小顔を作っているのです。

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